【英文履歴書2022】初心者向けお勧めテンプレート4選

ビジネス英語

英文履歴書のフォーマットとは

英文履歴書は日本の履歴書とは異なる部分が多数あります。

日本の一般的な履歴書はフォーマットが売られているので、それに沿って書いていけばいいのですが、英文履歴書のフォーマットが店で売られていることはありません。

なので、英文履歴書というものを始めて書く!という人は、どういった形式で書いていけばいいのか、途方に暮れてしまいます。

そんな英文履歴書初心者向けに、お勧めテンプレートを4点紹介していきます。

ワードテンプレート編

ここでは、2種類のワードテンプレートを紹介します。

ワードドキュメントを開き、新規作成を選び、「履歴書」「英文履歴書」(日本語ワード) もしくは「Resume」(英語ワード) で検索してみましょう。

ベーシックなテンプレート

いわゆるベーシックな「英文履歴書」です。英文履歴書初心者はこのテンプレートで十分かと思います。

ワードのテンプレート検索で「英文履歴書」を検索するか、こちらのマイクロソフトの office テンプレートページからダウンロード出来ます。

マイクロソフト office テンプレート「英文履歴書」: 24307_english_resume

このテンプレートは、一ページ目にサンプルがあり、二ページ目が自分用のテンプレートになっています。

サンプルは就業経験 (Work Experience) が大部分を占めていますが、学校を卒業したての人など、就労経験が少ない人は、Work Experience の部分で文字数を稼ぐことがなかなか難しいと思います。

その場合は、Education / Skill / Additional Information などの部分を充実させる必要があります。

あるいは、短期間でもいいので経験したアルバイトやボランティア活動を Work Experience として記入するのも一つの手です。

写真入りもある二種類のテンプレート付き

こちらのワードテンプレートはベーシックなものと写真入りカラーのテンプレートの二種類が入っています。

これもワードのテンプレート検索で「英文レジュメ」と検索するか、こちらのマイクロソフトの office テンプレートページからダウンロード出来ます。

マイクロソフト office テンプレート「英文レジュメ」: 23631_resume_english

最初の2ページでテンプレートの使い方を説明してくれており、また最終ページに使える動詞一覧が付いているので便利です。

最初のテンプレートの方がベーシックですが、二つ目もカラーで写真入りである以外はシンプルなレジュメになります。

ちなみに、二つ目はテンプレートが2ページ渡っていますが、無理に2ページ書く必要はありません。むしろ一ページでスッキリまとめるほうがいいでしょう。

レジュメビルダー編

ワード文書は使いなれてないし、ちょっと変な感じになったら直すのが面倒だ、という人にはResume Builder という手があります。

これはオンラインで必要事項を入力しながら履歴書を作成していくものです。

自分で見た目のアレンジをする必要もなく、必要事項を入力していくだけで見た目の良い履歴書が完成するのが魅力。

そんな Resume Builder を2つ紹介します。

Indeed.com (インディード) の Resume Builder

日本でもここ数年で知名度を上げてきたインディード。

元々はアメリカの会社で、求人情報に特化した検索エンジン。現地では転職したい人達が求人情報を探す手段の一つとなっています。

求人情報専門の会社なので、仕事探しに関連する情報も多くあり、Resume Builder も提供しています。リンクはこちらから。

Indeed.com: Resume Builder

使い方は簡単で、まずはレジュメテンプレートのサイトに行ったら “Build a resume with a template” をクリックします。

するとテンプレートが数種類出てくるので、気に入ったものを選んでクリックしてください。

あとは黄色くハイライトされたところをクリックして、必要事項を入力したら “Save” すれば完了です。

すべての項目の入力が終わったら、上部にある “Download Resume” をクリックするとPDFファイルとしてダウンロードできます。

以下は “Clean” のテンプレートを使って作ったサンプルです。(住所等はもちろん架空のものです)

実際のレジュメはもう少し内容を濃くした方がいいのですが、これでも十分英文履歴書らしさは出ています。

zety の Resume Builder

この zety は、Resume Builder に特化したサイトで、基本は3つの有料プランから選ぶ形になります。

テンプレートもなかなかデザイン性の高いものが多いので、見栄えの良いレジュメを作りたい人にはお勧めです。リンクはこちらから。

zety.com: Resume Builder

こんな感じのテンプレートが十数種類あるので、自分の履歴書内容に合ったものを選んでみましょう。

ちなみに、無料でダウンロードは出来ないのですが、レジュメを作ったら “Online Resume” をクリックして無料のリンクを作ることは出来ます。作ったリンクをブラウザで開いたものを保存することは可能です。

デザイン性のあるレジュメは必要か

最近のレジュメは、テンプレートが簡単に手に入るおかげか、デザインの種類も豊富になってきており、昔は海外の履歴書ではほぼ見ることのなかった写真入りのものも時々見かけます。

凝ったレジュメも目立っていいのですが、初めて英文履歴書を作る人や、お堅い職種へ応募する人は、ベーシックなテンプレートを選ぶ方が無難でしょう。

逆にクリエイティビティが求められる会社などへは、デザイン性のあるレジュメを作ってみるといいでしょう。だたし、凝りすぎて見にくいレジュメにならないよう注意。

英文履歴書はデザインが自由な分、求職者の個性が出やすいので、自分に合ったテンプレートを上手に選びましょう。

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